11年も乗っている軽自動車が大事です。

標準

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私が今乗っているのは、2012年の6月から乗っている軽自動車です。
かれこれ11年以上乗っています。
新車で、初めて現金一括で買ったのです。
下の子がお腹にいる時に買い替えたので、下の子と同い年なのです。
そのせいか愛着があり、またデザインも今では変わってしまっているので、この年式のこのデザインではもう新車で買い替えることはできません。

 車検もしっかり通りますが、外観は最悪です。
愛車の手入れをあまりしないので、ボロボロです。新車ですぐに自分で電信柱にぶつけた傷があります。しかも海沿いに住んでいたころの傷ですし、放置したままですので錆びついて、穴が開くよと言われ続けています。
さらに、上の子が小さなときに、立ち話を続けている私にいらいらして、幼稚園の駐車場の石で、車体全体に何本ものひっかき傷をつけました。
ぐるりと石で何周も何周もつけてくれたのです。
これは、まだ新車時代でびっくりして言葉も出ませんでした。しかも、私のママ友との長話に対する抗議ですし、驚きすぎて笑ってしまった思い出もあります。
こんな思い切ったことができるのは、子供ならではだし、今やりたいことをやりきったんだなとなぜか思いました。
その傷もそのままです。
 
 要するに車にお金をかけるほど余裕がなくて、いつかは直そうと思いつつ、11年がたってしまったのです。
大事なのに、外観もボロボロ、中身もそろそろダメですね。
カーステレオはCDが聴けません。
走行距離の出るメーターはたまにリセットが出来ずにそのままです。
パワーウィンドウも何度か開かなくなり修理しました。

 それでも、この車は乗れる限りは乗っていきます。
わが子のように可愛いです。
傷だらけですが、可愛いです。